怖いフィラリアや、白内障などから守ってあげましょう

黄色の薬
錠剤とカプセル

失明してしまう前に

目がどんどん見えにくくなっていく白内障という病気も、犬には見られます。完全に失明してしまうその前に、シーナックという薬を使って白内障の進行をうまく抑えていきましょう。シーナックは強力でかつ安いのでおすすめです。

たくさんの薬

すぐに感染します

耳ダニはとても身近な存在です。またその繁殖能力はとても高く、他の犬にもすぐに感染させてしまいます。特に複数の犬を飼っている人や、他人の犬と関わることが多い場合は、トロイイヤードロップスを常備しておくことをおすすめします。

白い錠剤

病気から守るために

できるだけ長く愛犬と一緒にいたいと思うのが、飼い主にとって普通のことだと思います。
しかし飼い主であるあなたがだらしないと、愛犬が早く死んでしまうかもしれません。
犬は自力で自分の病気を治したりすることはできませんので、あなたは常に愛犬を見張ってあげないといけないわけです。

では実際に犬を飼っている人は、どんなことに注意していく必要があるのか?
犬にも色々な病気が見られますが、特に注意してほしいのは「フィラリア症」と呼ばれる病気になります。
フィラリア症にかかってしまうと元気がなくなったり運動をしなくなったり色々な症状が見られるようになりますが、最後まで放置してしまうと命を落とすことになります。
つまりフィラリア症はできるだけ早く治療しないといけないわけです。
フィラリア症のせいで若いのに死んでしまう犬もいますから、これは飼い主としてもっとも注意しておく必要があります。

ではどんな原因でフィラリア症は起こってしまうのか?
犬の年齢とか体調などで感染率が変わるわけではなく、蚊に刺されるかどうかが大きなポイントとなります。
つまり夏場は特に多くの犬がフィラリア症の餌食となりやすいわけです。

じゃあ屋内で飼っていればいいのでは?
と思うかもしれませんが、蚊はどんな家にもあらゆるルートで侵入してきます。
つまりこの世に生きている以上は完全に蚊をシャットアウトすることはできません。

だからこそ常にフィラリアの脅威から身を守るためにも、フィラリアに効く治療薬を用意しておかなければいけません。
治療薬にはキウォフハートなどさまざまな種類がありますので、使いやすそうなものを選んで常備しておいてください。

瓶からこぼれている薬

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